【音無支部】SL冬の湿原号 2月9日 復路(2020.2.9)
いよいよ最終日、復路のご紹介です。往路のサルルン展望台でご一緒したまるさん、okam571さんは、復路ではみなみかぜさん親子に合流することになり、Int14JPN118さんと二人での行動になりました。
最終日も雌阿寒岳、雄阿寒岳はお隠れになったままです・・・。沿線を車で走ってみて、見える雪山は知床連峰の山々だけ。最後は北海道らしい雪山の入った写真を撮りたいと、「会津の自然と汽車」の堤防さんが1月に行かれ、ブログに掲載された五十石の俯瞰ポイントを目指すことにしました。ポイントと思われる場所に着きましたが、若干景色が違います。どうやらひと山、先の方に登ってしまったようです。他の場所を探す時間もなかったこと、とりあえずここでも撮れそうなことから、このまま撮ることにしました。
良い煙でC11は姿を現しました。知床の山々もきれいに見えています。お陰様で北海道らしい写真を撮ることができました。
林道を急いで下り、湿原号を追い掛けます。とりあえずこの日も再び細岡に向かうことにします。現地に着くと、強風で風向きも前日と同じ。Int14JPN118さんは、前日の二の舞はしたくないと近くの別のポイントへ。私はリベンジをと、前日と同じ場所でギラリを狙いました。この日は前日以上に良い煙です。でも風が・・・。
いい感じです。ギラリポイントまであと数m!
しかし、この日も本来のギラリポイントではC11が煙に隠れてしまい、見事に撃沈となりました・・・! こちらは煙幕が消えてから後追いで撮った1枚です。
次は釧路川鉄橋でギラりを、と車を走らせていると、遠矢の先で湿原号と並走することになりました。助手席に座っていた私は、窓を開けてすかさず撮影。Int14JPN118さん、運転ありがとうございました。
釧路川鉄橋には前日より早く到着できたため、本来の撮影ポイントでカメラを構えることができました。青い空をバックにして、見事にギラリとなり、何とか前日のリベンジを果たすことができました。
こうして私の今シーズンのSL冬の湿原号の撮影は幕を閉じました。今回は山の天気に恵まれず、茅沼で鶴とのコラボ写真も撮れないなど、残念な思いもしましたが、一方で初めての撮影ポイントに行ったり、教えてもらったりしたこと。お仲間と一緒に賑やかに撮影ができたこと等もあり、実りあるとても楽しい4日間となりました。ご一緒した皆さん、大変お疲れ様でした! 来年もまた走ってくれることを祈りたいと思います。
明日から3日間は湿原号撮影の前後で撮影した根室本線のDCをご紹介します。
【追記】
空港への帰りがけ、丹頂鶴を見に鶴居村に寄り道しました。陽が落ちたあとだったため、鶴たちはねぐらに帰ってしまったのか、ほとんど姿を見かけませんでしたが、伊藤タンチョウサンクチュアリーで唯一、ひとつがいの2羽を見ました。うまい具合に良い場所にいてくれたため、このような満月とのコラボ写真を撮ることができました。釧路は丹頂鶴の撮影目的だけでも、行く価値がありますね。
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